農地ではじめる太陽光発電完全ガイド

農地の収益率アップ!太陽光発電で収入を安定させるには ―

農地ではじめる太陽光発電・オススメの販売会社をチェック!

日本の農業経営、そしてエネルギー供給の大きな助けになるものとして注目されている農地でする太陽光発電、ソーラーシェアリング

これは、作物を栽培している農地の空中にソーラーパネルを設置し、太陽光発電所として稼働させるもの。発電した電気は、電力会社に売ることで収益が得られます。安定した収益が得られるので、農業経営の安定化の大きな助けになるのでは、と期待が寄せられているのです。

2014年5月に農山漁村再生可能エネルギー法が可決され、農水省もソーラーシェアリングを推進しています。現在、10年間に渡って一定の価格で電気を買い取ってもらえる制度が用意されています。まさに今が導入の大きなチャンスなのです!

業者選びが成功のポイント

ソーラーシェアリングの成功のカギは、システムの販売会社選びにあります。コストと発電量・売電価格のバランスや、保証内容などは会社によって異なります。初期投資を回収し、安定して収益を得ることができるシステムを導入するには、優良会社に依頼するのが一番の近道です。

ソーラーシェアリング販売会社オススメランキング

ここでは、ソーラーシェアリングの優良販売会社として評判のいい会社トップ5を紹介しています。ぜひ、比較検討の材料にしてみてください。

第1位 Looop

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LOOOPのサイト画像 Looopのロゴ画像

おすすめ度
ソーラー
シェアリングの
特徴
・部材の費用と施工費用が切り離されていて、明瞭な価格設定がされている
・流通コスト削減、DIYキット化によって、初期投資費用が大幅にカットできる
・ソーラーパネルの角度を調整し、作物に当たる光量が調整できる
25年で80%以上・12年でも90%以上の長期の出力保証
実績・対応 ・歴史の浅い会社ながら、既に全国500件の実績
自社製品による発電所を建設、商品の信頼度を証明
第2位 アイネコレクション

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アイネコネクションのサイト画像 アイネコレクションのロゴ画像

おすすめ度
ソーラーシェアリングの特徴 ・格子傾斜型、上部傾斜型の2種類の架台で、背の低い作物、高い作物にそれぞれ対応
・トラクターや重機の入るスペースを確保
実績・対応 ・大阪大学と産学共同開発、最先端の発電モジュールを開発中
第3位 丸文株式会社

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丸文のサイト画像丸文株式会社のロゴ画像

おすすめ度
ソーラーシェアリングの特徴 ・契約から設置までをパッケージ化
・パッケージには出力保証、機器性能保証、災害補償も含まれる(売電保証はなし)
実績・対応 ・知識がなくても導入できるよう、専門家のサポートで対応
第4位 One to one energy

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One to one energyのサイト画像
One to one energyのロゴ画像

おすすめ度
ソーラーシェアリングの特徴 ・変換効率のよい単結晶モジュールを採用
・耐久性の高い部材で、寿命の長いシステムを構築
実績・対応 ・土地の形状にあった設計が可能
第5位 サニックス

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サニックスのサイト画像 サニックスのロゴ画像

おすすめ度
ソーラーシェアリングの特徴 ・25年の出力保証、20年間の売電保証
・モジュールから自社生産のため、アフターメンテナンスも安心
実績・対応 ・製造~販売~メンテナンスで一貫して自社で行うため、安心感がある
・各種申請代行も請け負っており、すべて任せることができる
 

気になるポイントを1位のLooopに質問してみました

各社製品のスペックや実績について調査を進めてみましたが、公開されている情報だけじゃわからないこともあります。そこで、ランキング1位のLooop社に直接質問してみました!

まず、価格が他社よりも安いのはどうしてですか?

ひとつは、流通経路をシンプルにすることでコストを削減できたのが理由です。施工・設置費用を別にしている分、他社より安いという面もあります。

他社は部材と施工・設置費用をまとめてパッケージ販売していますよね。どうして別にしているのですか?

まず、Looopの発電システムはDIYで組み立てられるのがウリなので、ご自分で組み立てられる場合の価格をご提示する必要があったからです。

また、パッケージ販売にすると、部材と施工・設置費用の内訳が曖昧で、価格設定が適切かどうかお客様が判断しにくいということもあります。透明性のある価格設定で、コストの低さを明確に感じていただきたいのです。

どんな場所にでも設置できるのですか?

土地の形状は、ある程度特殊でも設置が可能です。12kWの架台を3kWの架台4つに分けて、土地の形状に合わせて配置できる商品もあります。ただ、地盤が固くて支柱が打ち込めない場合や、傾斜が急すぎる場合は難しいと思います。

太陽光発電を設置すると、耕作機械が入れなくなったりしませんか?

作業に差支えが出ないよう、高さは3.7メートル、支柱幅は5.4メートルを確保しています。大型トラクターでも入れる設計です。

積雪への対策はされているのですか?

支柱はかなりの高さがあるので、ほかの製品に比べても雪に埋もれにくいと思います。また、ソーラーパネルは角度を変えることができるので、積もる前に雪を落とすことができます。

ソーラーシェアリングに向いている作物にはどんなものがありますか?

基本的には、太陽光が少なくても育つ、ほうれん草、レタス、いちご、みつば、シソ、クレソンなどが向いています。いわゆる陰性植物・半陰性植物です。

もっとも、弊社のソラシェアはパネルの角度を変えることで日光量が調節できるので、陽性植物も栽培可能です。

最後に、失礼ですが本当に利益は出るんですか?

そこはいちばん気になるところですよね(笑)

売電保証といって、20年間は一定価格での売電保証をさせていただいています。発電環境によるので100%とは言い切れませんが、投資金を回収して、利益を出すことは可能だと思います。

 

聞いてわかった、Looopの「ソラシェア」のすごさ

問い合わせてみてわかったのは、Looopの商品「ソラシェア」がソーラーシェアリングに必要なポイントをしっかり押さえた商品だということ。

ここで、ソラシェアがすごい!と思わせてくれる理由をまとめましょう。

必要な初期投資額が低い

まず気になるのが、初期投資額。これが用意できなくては導入できませんし、初期投資が高額だと回収にも時間がかかります。

Looopは、商品の流通経路をシンプルにして、コストを抑えているそうです。設置までの初期投資額は業界最安値クラスではないでしょうか。そのため、初期投資の回収が短期間で済むという大きなメリットが得られます。

DIYで設置可能

Looopの太陽光発電システムは、ソーラーパネル、パワーコンディショナー、分電盤、架台などの必要な部材がすべて含まれたキット。丁寧な説明書がついているので、自分で組み立てて設置することができます。

Looopのソラシェアの商品画像一般的な発電設備の設置費用は、部材の価格の3割ほどと言われています。これがゼロ円になるわけですから、かなりのコストダウンですよね。

パネルの角度が変えられる!

ソラシェアの最大の特徴は、ソーラーパネルの角度を自由に変えられる点。作物の種類に応じてパネルの角度を調整することで、必要な分だけ日光を作物に当てることができます。

季節や時間によって日光量は変化するので、角度固定式のものでは栽培できる作物に限りがありました。従来は難しかったとされる日光を多く必要とする作物でも、ソラシェアなら栽培が可能です。

パネルが動かせるので、積雪にも対応できるというメリットもあります。

大型トラクターも入れるスペース

ソラシェアは、支柱間の幅やパネルの高さにも配慮がされています。農業に必要な農耕機械が入れるだけのスペースが確保されているので、農業にも支障がありません。

農業完全対応のソーラーシェアリングを選ぼう!

Looopのソラシェアの商品画像

ここまで、ソーラーシェアリングに適した商品を扱っている、太陽光発電販売会社を紹介してきました。

農地での太陽光発電は、通常とは違う設備が必要になります。本来の目的である農業の妨げにならず、かつコストパフォーマンスが良い商品を選ぶことがソーラーシェアリングの成功のポイントです。

このサイトの記事なども参考にしながら、予算や用途にあった商品を選んでみてください。

 
  【商品情報について】  

当サイトは個人が調査した内容をもとに構成しています。紹介している商品の情報は、2014年7月現在のものです。

最新情報・詳細情報を知りたい方は、各公式サイトをご確認いただくか、直接お問い合わせください。

 
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